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*雪月花*

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L.G.S 新説 封神演義 フルコンプ感想(ネタバレ注意)  



「L.G.S ~新説 封神演義~」をフルコンプしましたー!!(*´∇`*)

結論から先に言うと、すんごい面白かったです!!
シナリオは少し人を選びそうですが、私にはドストライクでした~♪
バッド(悲恋&死別)EDも非常に切なくて、号泣するルート続出(笑)
このゲームは、いい意味で期待を裏切られました。
キャラデザに躊躇せず、さっさと発売前に予約しておけばよかったです。
限定版特典CDがすごく面白かったので、店舗特典CDも聞いてみたかった~!!!!


私の攻略順は、姫発⇒黄天化⇒太公望⇒玉鼎真人⇒蘇妲己です。

玉鼎真人は攻略制限あり。姫発、黄天化、太公望を攻略後にルートが解放されます。

1章~7章までが共通ルート。8章から個別ルートです。
EDは、仙人EDと妖怪EDの各2種類。総ED数は、バットEDも含め22個。

バッドEDは、各キャラごとに2~4種類ほどあります。
バッドEDにも何枚かスチルがあるのでフルコンプを狙うなら攻略は必須です。
死別もあるので、悲恋が苦手な人はご注意ください。

プレイ時間は、一人当たり10~12時間くらいかかりました。
(仙人ED&妖怪ED&バッドEDをすべて回収した場合の総プレイ時間です)

総評はこんな感じ(5段階評価)
----------------------
・絵   :★★★★☆
・シナリオ:★★★★☆
・システム:★★☆☆☆
・恋愛要素:★★★★☆
・主人公 :★★★★☆
----------------------

■絵(スチル&背景)
イベントスチルは各20枚前後で、差分を含めれば各25~30枚くらい。
その他、チビキャラのスチル絵もあるので結構がボリュームあります。
キャラによっては、バッドEDにもスチルがあった事と、
プレイ後のおまけ絵にショートシナリオがついていた事が凄く良かったです!!!(*´艸`*)
とあるキャラの結婚式スチルを見た時、おもわず床ローリングしました(笑)
立ち絵と背景が少し微妙だったので、星4つ。

■シナリオ
S.Y.KやCZと同様、全ルートを攻略しないと話の全容が見えないシナリオです。
個別ルートの展開もまったく被らないので、システムの不便さを除けば周回プレイは苦になりません。
ただ、一つの物語を多角的に見るという感じではないので、攻略キャラによっては
少し設定にブレがあります。その辺はスルースキルが必要かも。
太公望が「封神計画」の真相ルート、玉鼎真人が「仙人界」の真相ルートという感じ。
全体的に切ないシナリオが多く、かなり泣かされました!!
また、封神演義の華やかな部分だけでなく、仙人界や封神計画のどす黒い部分もしっかり
練りこまれていたのが、個人的にすごく良かったと思っています。(*´ω`*)
姫発と黄天化はあまり真相に関係しないので、最初の方にプレイするのがおススメです。

糖度はキャラによってだいぶ差がありますが、私は満足でした。
おまけも充実してるので、そちらでも補完ができます。
ゲームでは妖怪EDの後日談、限定版の冊子には仙人EDの後日談が記載されているので
お金に余裕がある場合は限定版の購入をおススメします。(*´∀`*)

■システム
S.Y.KやCZをプレイした時も思ったけど、お願いだからMAPでセーブさせてくれ!(笑)
巻き戻し機能がなかったら、正直、共通ルートでゲームを投げてました。わりと本気で。←
私は攻略サイトを参考にプレイしていたのでまだマシですけど、攻略情報なしでプレイする人は
何度もMAPでリプレイする必要があるので、かなりストレスが溜まると思いますw
あと、「愛キャッチ」がないので、選択肢を選んだあとに好感度を毎回確認する必要があります。
しかもシステムボイスが無駄に長いので、セーブごとに○ボタンを連打する手間も(笑)
タイトルメニュー画面でシステムボイスがある分には気になりませんが、
頻繁に利用する操作画面(セーブやロード)にまで長い台詞はいりませぬ…orz
せめてOFF機能をつけておいて欲しかった。
あと、ゲームはアニメ方式で進むので毎回OPとEDが入ります。
私はS.Y.Kで耐性があるので平気でしたが、初めての人は面倒に感じるかも。(^^:
でも、個別ルートは本当に面白いので、頑張って共通ルートを抜けることが出来るかが、
このゲームをコンプできるかの分かれ道かもしれませんw(ノω`*)

※※以下、個別ルートの感想(物語のネタバレにご注意ください)※※

■玉鼎真人(cv/関 俊彦)
LGS_玉鼎真人200×40
優しい保護者ルートかと思いきや、すべての病み(闇)が詰まったルートでした。
師匠の病みっぷりマジぱねぇぇぇぇぇ!!!/(^o^)\
なにこの最強に面倒な人!!!CZの鷹斗の比じゃないくらい面倒くさいですw
共通ルートの和気藹々さは、個別ルートに入った途端ログアウトしました。(^q^)
ま、まさか、攻略対象にガクブルおびえながらプレイする羽目になるとは思わなかったですw
関俊彦さんの演技が上手すぎて怖さ倍増。これはキャストに納得!!

玉鼎ルートは命がけ。選択肢をひとつ間違えるとサクッと殺られます。
しかも、普通は突っ込んだ選択肢を選んで対象キャラの好感度を上げるのに、
師匠の場合は、深入りするとサクッと殺られるので、たとえ、優しい笑顔&声音で
血濡れの刀を持って近寄ってきても、全力で見て見ぬふり。
…どんなスルースキルだよ!!!(笑)
あと、このルートは主人公(楊栴)の一途さと男前さが半端ないです。
楊栴が玉鼎を(術で強化した)げんこつでぶん殴った時は本気でスッキリしましたw

玉鼎は、仙人界の闇が詰まった真相ルートです。
十二大仙の使命や赤精子、崑崙山の教主「元始天尊」の思惑などが明らかになります。
あと、不自然なくらい強烈な不運の理由も。
個別ルートに入った直後は、かなりの恐怖とドンデン返しを味わうんですが、
真相が完全に判明する後半は、とっても切なくてボロ泣きしました。
妖怪EDルートも仙人EDルートもガチ泣きです。(´;ω;`)
怖いし、重いし、悲しいルートだったけど、個人的にはとても良かったです!
一番物語にのめりこんだルートだったと思います。先が知りたくて仕方がありませんでした。

■太公望(cv/梶 裕貴)
LGS_太公望200×40
太公望は、個人的にドストライク最萌キャラでした!!
他のルートをプレイしてる時も、太公望の事が気になって仕方がなかったです(笑)
封神計画の真相ルートなので、後に回すために必死にプレイするのを我慢しましたw

太公望は、恋愛より任務優先の冷静沈着なキャラなので、デレが遅いかなと思いきや、
速攻で怒涛のデレきたぁぁぁぁwwwww
普段のいじわる顔と優しい顔のギャップがたまりません!!(*´艸`*)
頭の回転が速い完璧人間なのに、守銭奴だったり、こっそり身長を気にしてるとこもツボです。
自分が攻める分には余裕なのに、逆に相手に(恋愛的な意味で)攻められると弱いところもイイ!
太公望は、最後まで信念や姿勢に筋が通っていた事がとても好印象でした。

それと、太公望ルートはバッドEDにもスチルがあります。
死別と悲恋の2種類ですが、どちらにもスチルがありとても内容が良かったです!!
特に悲恋EDは、太公望の必死な叫びが辛くて何度見ても泣けます~!!! (´;ω;`)
離れ離れになってもお互い好きなままなので時間をかけて黄帝を説得すれば、
遠い未来ふたりが再会することもありそうではありますが
届かない手紙を毎日書き続ける太公望が切なくてしょうがないです。

おまけスチルも含め、総合的に太公望ルートは美味しい部分が多かったです。
たっぷり萌え補充できました(*´艸`*)

■黄天化(cv/日野 聡)
LGS_天化02200×40
爽やか好青年かと思いきや、まさかの病み属性ーッ!!!/(^o^)\
素直になれない年下部下との不器用な甘酸っぱい恋とか期待してたのに!(笑)
個別ルートに入ると、まさかのドシリアス展開でした。
しかも封神計画から逸れて、一気に黄一族(天祥と黄飛虎)の話がメインになります。
これ、一番最初にプレイしていたら話の重さに心が挫けたかもしれんw
2周目にプレイしたのは幸いでした。(ノω`*)

・朝歌に死の雨が降り続いている原因が他ルートと異なること。
・天化の病み(血に関するアレコレ)があっさり解決してしまったこと。
・天化が英雄扱いされた点(選択肢によっては展開に違和感があった)

という上記の3点についてはちょっと疑問が残りましたが、
天化がどれだけ家族の事(主に天祥ですがw)を大切に思っているかが
非常によく伝わる良いルートでした。

封神計画の真相からは遠いルートですが、家族と和解したり
仙人ED後の展開が幸せいっぱいでとても良かったです。
妖怪EDの四面楚歌ぷりには不安しか残りませんでしたが(笑)

■姫発(cv/木村 良平)
LGS_姫発02200×40
軟派なナルシストかと思い、まったく期待してなかったのですが、
プレイしてみて、とても株が上がりました!!

姫発ルートでは、妲己が姫発の君主としての資質を見極めるために
色々とちょっかいをかけてきます。
そのちょっかいの内容が、非常にコミカルで楽しかったです(笑)
話の流れの中で、他のオトメイト作品のゲーム背景やコスプレが出てきますので、
他作品をプレイ済みの人は楽しいかも♪
なぜ敵である妲己が姫発を試すようなまねをしたのかという点については
妲己ルートでちゃんと解決しますので、妲己より姫発ルートを先にプレイするといいかもしれません。

あと、姫発ルートはバッドEDが非常に秀逸でした!
よくありがちな、殺されて暗転⇒ED画面というわけでなく、
死んだ後、恋人や周りのキャラがそれをどう思ったのか。という所まで掘り下げて
きっちり描写されていたのが本当に良かったです。

■蘇妲己(cv/諏訪部 順一)
LGS_蘇妲己200×40-thumb-200x40-11528
妲己だけ糖度が半端ないという噂を耳にしたため最後にプレイ♪♪
ほんっとうに、妲己ルートは糖度が桁違いでした!!!

妲己ルートでは、今までの彼の行動原理が明らかになります。
なぜ殷を滅ぼそうとしたのかや姫発ルートの行動の意味、
楊栴への執着や人形発言など、その行動すべての根底がわかったとき、
すっごい泣けました。「待て」ができる狐さん、マジ最高!!

楊栴に最初に手を伸ばしたのが玉鼎ではなく妲己だったなら、
また違う未来があったのかなと思うと切ないです。
その場合、玉鼎の影響を受けないので楊栴の性格も変わってそうですがw

あとひとつ誤算だったのは、回想の少年が実は「大人」だったことw
後半のOPで少年の正体には気づいていましたが、中身が大人ということは
リアルに「ロ●コン」じゃないですかwwwwwwww
そういえば、公式ブログのキャラ説明でも「変態」って書いてあったっけ...と、
今更ながら気づきました。そういう意味かっ!/(^o^)\





 





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Posted on 2012/10/21 Sun. 14:49 [edit]

category: 乙女ゲーム感想

tag: diary 
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